HOME>注目記事>緑内障によい漢方サプリについて知っていこう!

目の病気について

物を見るのに重要な部分が、目です。目はとても良く使うのですが、その分病気も多いです。白内障や飛蚊症、緑内障とたくさんあります。どれも症状が違いますが、視界が狭くなるのは最後に挙げた緑内障です。緑内障は手術でも治療ができます。しかし、漢方サプリを飲むことでも治療効果があると言われているので、どんな漢方が良いのか知っておきましょう。

緑内障の良いとされる漢方

目

クコシ

緑内障の治療に良い漢方に、クコシというもがあります。別名「コジベリー」「クコの実」と言われ、すでに知っている人もいるでしょう。このクコシは、副交感神経に良い刺激を与えることにより、血流を良くする働きをしてくれます。また、眼圧を低くして緑内障の改善へと導いてくれるのです。

真珠

今は、アクセサリーでよく使われていますが、真珠も目の疾患に良いものとして古くから飲まれていました。点眼薬として使われることもあるほど、健康を守るために欠かせない漢方の1つだったようです。

アワビ

高級食材で出てくるアワビは、乾燥させて作った粉末(セッケツメイ)を薬として飲まれることが多かったです。漢方薬の中でもよく使用され、緑内障の症状が良くなったという声も聞かれるほど。この効果の秘密は、肝機能の改善効果にもあるとされています。

マリーゴールド

マリーゴールドは綺麗な花として有名ですが、国によっては万能薬として使われてきました。更年期障害の改善にも良く、眼精疲労に効きます。また、クコシと同じく血流改善効果があるため、白内障や緑内障の予防効果が期待できると言えます。

紫イペ

紫イペとは聞きなれない言葉ですが、これも緑内障に良い漢方です。イペという赤紫色の花を咲かせる樹木のことを、紫イペと呼んでいます。紫イペはなんと緑内障にはもちろん、がん治療でも効果があるとされていて、医学界では大変注目されている漢方です。眼圧の低下や視界の症状を良くする動きを見せるようで、緑内障患者の希望の漢方といえます。

緑内障によい漢方サプリについて知っていこう!

目元

漢方と緑内障

漢方は、今はサプリにもされているため非常に飲みやすくなっています。また、緑内障に良いあらゆる漢方をぎっしり詰め込んだものもあり、目の健康を守るためには欠かせないものとなっているでしょう。また、漢方は自然治癒力を高めることを目的としているため、バランスの崩れた体を治し、緑内障の症状改善につながっていきます。体全体の機能を良くすれば、緑内障発症の原因となる眼圧上昇を防げるので、目の健康を考えるなら漢方サプリを飲み始めるといいですよ。

広告募集中